錠剤タイプ

プロポリスの「採集地」は重要?

自然から採れるものには採取地があります。
土地によっては気候も風土も違うため、同じ物質でも全く異なるものが出来てしまうのです。
プロポリスにもそのことが言え、採取地によって含まれているものや効果が違うのです。

プロポリスの主な採取地にはブラジル、中国、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン、ウルグアイ、ハンガリーがあります。
特にブラジル産は有名で品質が高いものと言われています。
ブラジルには多種多様な生物が暮らしており、その厳しい環境から生まれるプロポリスには強い力が宿っているからです。
しかし、ブラジル産でなければよい品質ではないとは言い切れません。
なぜなら、その採取地によって含まれているものが違い、身体に及ぼす影響が違うからです。

ブラジルの他に、中国やウルグアイ、ハンガリーなどの採取地で採れるプロポリスをまとめてヨーロッパタイプと呼び、抗酸化作用に優れているのが特徴です。
また、オーストラリアやニュージーランド産のプロポリスには、ユーカリから集めた樹脂を使用しているため、殺菌・抗菌作用が強く、麻酔・鎮痛作用があるのが特徴です。このようにそれぞれに違った特性があります。ですので、採取地で選ぶのではなく、どのような効果があるかで選んだほうがよいでしょう。

また、実際に自分で摂取してみて身体に合う合わないかを決める方法もあります。
そのような場合、購入するときには、ラベルの採取地をしっかりチェックし自分が欲しいものかどうかを確認して下さい。
採取地がはっきり明記されていないものは、品質管理などの最低限の基準が守られていないことがあり、安全性に疑いがあります。
自分が必要とする効果、その採取地、安全性を注意して購入しましょう。

さらにプロポリスには色々な利用方法があり、皮膚に塗ったり、うがい薬にしたり、歯磨きに使うことができます。経済的に余裕があるのなら、数種類手元に置いておくとプロポリスの効果を実感するでしょう。
新しく製品を買う場合は、プロポリスの口コミも参考にしてみましょう。