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プロポリスの適量とは

全ての栄養素には一日の適正量があります。
身体にいいからと摂りすぎると過剰摂取になって身体を壊してしまいます。
では、サプリメントなどで大変な人気のある「プロポリス」の適正量はどのようになっているのでしょうか?

「天然の抗生物質」と呼ばれるほど抗菌・殺菌作用が強いプロポリスですが、もともとはミツバチが巣の中を清潔に保つために作っている物質です。
古代エジプトではミイラ作りの防腐剤として使用されていたほどで、その作用は絶大です。
その作用から、季節の変わり目や、風邪の季節に摂取していると、風邪をもらいにくくしたり、かかってしまってもその症状を緩和し、治りを早めてくれる働きがあります。

また、ローヤルゼリーはアンチエイジングに効果のあるフラボノイドが豊富に含まれています。
そのため、肌や細胞の若返りの他、ガン細胞の増殖を防ぐ効果があります。
さらに、体内に摂取するだけでなく、火傷や傷口に塗ると回復を早めてくれます。
ですので、化粧品やシャンプーにも多く利用されている物質なのです。また最近では、花粉症緩和への効果が認められ大きく注目を集めているのです。

このようにオールマイティなプロポリスですが、一口にプロポリスと言っても、中国産やブラジル産、アルゼンチン産など種類がたくさんあります。作れてている土地によって含まれている成分に大きな違いがありますので、きっちりとした正確な量はありませんが、サプリメントであれば一日300mgが適正と言えるでしょう。

不安であれば、メーカーが表示する摂取量を守れば身体に害を及ぼすことはありません。
しかし、大きな効果を狙ってこれ以上の摂取をすると、副作用が出る恐れがあるので控えてください。
特に、花粉などにアレルギーがある方は気を付けましょう。

また、プロポリスは一度に摂取するよりも、一日に何回か分けて摂取した方が効果を実感しやすいでしょう。300mgとありましたが、体調によっては少なくした方がいい日もありますので、少しずつ様子を見ながら量を調節していってください。